Starlit Night * タルタロスオンライン・プレイブログ

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迷いの森の姉妹☆その3

2010.11.13 Saturday 23:55
カバーシャードのシナリオ「迷いの森の姉妹」の続きです。

カバーシャードを飛び出したルコは・・・
ミミを連れて、夕陽に染まる中にいました。

私が見てきたお姉ちゃんは、いつも人々を引っ張っていく人だったのに。いつからか・・・お姉ちゃんの中で何かが変わってしまった。
何があったのか・・・。

思い悩むルコに、ミミは過去を見せました。



そんなシナリオクエストの続きは「続きを読む」へ♪
(やっていない人にはネタばれかも?)

JUGEMテーマ:タルタロス


それは・・・
4年前。
カバーシャードが忠誠を誓ったウィルロト領主を助けに行こうと決め、出撃する時でした。



護符が破壊されて出られなくなったから、出兵できなかったのでしょうというルコ。

けれど・・・
護符が破壊されたのは数日後のこと。
この間の出来事は、ルコが忘れている記憶だという。


いったいその時何があったのか―

笛の音がどこからともなくなり・・・
異常な状態となるカバーシャードの武士たち。
リアンは堂主の石を使って武士たちをおさめ・・・

けれど石の力がルコにはききません。

ルコがリアンへと刃を向けました。



ルコを止めようと、リアンは戦いました。
堂主のリアンに匹敵する力。。
操られているとはいえ、妹と戦うことになるなんて・・・



それはそれは、凄まじい戦いになりました。

この戦いは、リアンがルコを倒して決着がつきました。
けれど双方大怪我をしました。
この時の怪我がもとで、リアンは力の大半を失ったのだといいます。

自分がリアンに刃を向けたこと―
この前ルコが夢でみたことは・・・夢ではなかったのです。過去にあったことを忘れてしまっていただけなのです。

そしてそれが元でリアンが力を失った・・・

事実に衝撃を受けるルコ。


でも薬があったでしょう?と、ルコ。
父が残した丸薬は、どんな傷でも直せる薬でした。

けれど・・・

丸薬は1つしかなかったのです。


堂主の力がなくなっていもいいのか、堂主に力がなくなれば誰も従わなくなる。
そうミミが止めるのも聞かず・・・
リアンは死にかけているルコに薬を与えました。



そう。自分が元で、リアンが変わってしまったのです。

みんな私のせいだった・・・
お姉ちゃんは何も悪くないのに・・・
謝らなきゃ・・・

目覚めたルコは急いでカバーシャードに戻って行きました。

やっとルコに追いついた一行でしたが、ルコは一目散に戻っていってしまいました。

そんな中―
「シュバルマン、あれは何」
言うイリシアの視線の先には・・・王国軍の姿がありました。



一行も慌ててカバーシャードへと戻りました。


アエルロトは―
笛をふいていた怪しい人物・・・ジャガーのもとへ、イザンとアンジェリナを伴いやってきました。どうやら術法師と関わりがあるようです。



何故こんなことをするのか問い質していると・・・
カバーシャードから火が上がりました。
ジャガーに構っている暇はないと、アエルロトは急ぎカバーシャードへと戻るのでした。


長老たちは―
王国軍に囲まれました。
怪しげな仮面の男が、実は味方でもなんでもなく、自分たちが利用されていただけだということを知りました。



そして・・・・
追い詰められた長老が口走った名は、とんでもないものでした。
「ロックフェラーの奴め!!」


カバーシャードでは―
出撃を決意し、命じるリアン堂主。



と・・・
飛来した矢にリアンが射られてしまいました。
その矢は毒矢でした。



リアンの具合は思わしくありません。
一刻も早く解毒しなければ・・・

一行がカバーシャードに辿り着いた時には、武士たちが王国軍と戦っているところでした。
武士たちは、ルコが堂主を逃がそうとしていることを伝えました。
アエルロトとも合流し、助力するべくルコらの逃げた方へと一行は急ぎました。



ロックフェラーにリアンを託し、2人を安全な場所に逃がすまでの時間稼ぎをするルコ。
そこに一行も到着し、加勢しました。



ルコらを追ってきていた王国軍はなんとか片付きました。
早くリアンらに追いつき、守らなければなりません。



と・・・そこに長老がやってきました。
息も絶え絶えの長老が伝えたのは。。。。


リアン堂主を連れ出したロックフェラー。
しかしもう王国軍に包囲されてしまいました。



この時リアン堂主は・・・
自分がもう力を持っていないのだと明かしました。
頼りになるのはロックフェラーだけだと。
貴方を信じている・・・
必ず私とこの包囲網を潜り抜けてくれるでしょう・・・
だから貴方を信じて命を預けた。守ってくださいと・・・。

それをきいたロックフェラーは堂主の石を渡すように言いました。

いぶかしく思うリアン。

石を奪ったロックフェラーは態度が変わりました。



「安心してくださいリアン様。もう全てが終わります。
オボロスを手に入れました。あとはここだけを整理すればいいということでしょう。」

なぜあなたがそれを・・・
驚くリアン。

そう・・・。
ロックフェラーは仲間でもなんでもなく、王国軍の人間だったのです。
初めから裏切っていたのです。。

堂主の石が目的だったロックフェラーは、もう用はないと去りました。

駆けつけた一行とルコとに囲まれて・・・
残された力もなく、横たわるリアン。
リアンはご先祖様であるミミに願います。
力をと―



王国軍に包囲されている中・・・
ミミの力を借り、最後の力で立ち上がるリアン。



カバーシャードを、ルコを守るために戦いました。
その武功は、ルコが語ったように見事なものでした。
次々と倒されている王国軍。



しかし・・・
もう死にゆく身体は力は長くは持ちません。
力が尽きたリアン―

そこにカバーシャードの武士が現れました。
ここは任せてくださいと、堂主やルコ、一行を逃がそうとしているのでした。



武士たちを自分たちの身代わりになんてできないというルコ。
でもここから脱出しなければ、彼らのその意思を無駄にすることになると・・・
一行らは武士たちに後をまかせ、リアンらと安全な場所へと移動しました。


武士たちのおかげで、安全な場所に逃げ延びることができました。

リアンとルコ―
もうリアンには時間が残されていません。
リアンは最後の力を振り絞って、ルコに次代の堂主の座を譲り渡しました。



私カバーシャード17代堂主リアンは―
カバーシャードの誓いを引き継ぐ者、カバーシャードの忠誠を約束する者、カバーシャードの明日を導いていく者として
ルコ、おまえを18代堂主に任命します。

ルコ、お願い・・・
死んでいった武士たちの意思を、私の意思をあなたが引き継いでいって。。

愛してるルコ・・・

それがリアンの最後の言葉でした。




騒動も収束し―
カバーシャードはすっかり静かな、寂しい場所と化していました。

ルコはミミを連れて、墓を参っていました。



ロックフェラーへの憎悪は消えないものの・・・
今はそれよりも、姉の意思を継ぎ・・・
カバーシャードの堂主として、武士らの意思をも継いでいくと・・・

墓の前で、決意を新たにするルコ。

一人で行こうとするルコをミミが一行といくように諭します。
4年も経っているのでデリオ城の状況もわかりません。
要請していた援軍とすぐに出会えるわけでもなく、一行と共に行った方が、ラングスロー領主軍から隠れられると。
助言に従ってルコは一行とデリオ城を目指すこととなりました。

旅立ちの時です―

これで迷いの森の姉妹のストーリーは終了。
続いて舞台はデリオ領主城に移ります。

まとめてやったらとても時間がかかりました(ノ∀`*)ペチッ

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| シナリオ(タルタロス) | comments(2) |

コメント

おぉう、久しぶりにカバーシャードのストーリー見たけど……ロックフェラーこのやろう……(´;ω;`)
| ベル | 2010/11/14 8:46 PM |
>ベルさん
コメントいつもありがとうございます☆
お返事おそくなってすいません。

まさかロックフェラーがこんなに悪い人だとは思わなくって
すっかり騙されました。・゚・(ノД`)・゚・。
ただの陽気な人だと思ってたのに〜w
| ユスティニア | 2010/11/16 11:10 AM |

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