Starlit Night * タルタロスオンライン・プレイブログ

ご訪問ありがとうございます☆ TARTAROS ONLINEをプレイしていたユスティニアの日記です。 気ままに更新中♪

司祭の最後の祈り☆その3

2010.12.23 Thursday 12:15
昨日に続き、デリオ領主城のシナリオ「司祭の最後の祈り」です。



一行は栄光の塔から宿へと戻りました。
先に戻っていたイリシアの怪我は、ナギの手当てもあって回復も早く、もう安心とのこと。

そんなシナリオクエストの続きは「続きを読む」へ♪
(やっていない人にはネタばれかも?)

JUGEMテーマ:タルタロス


栄光の塔にある栄光の石―オボロスをランドスやロックフェラーの軍が狙っています。
一行としては先に手に入れたいところですが・・・
盗賊団もまた、ペリアス神殿への侵入を目的としてオボロスを狙っていることがわかりました。

一行の戦力では盗賊団と対決しながらオボロスを手に入れるのは厳しいです。
エルピントス騎士団を探さないと・・・焦るルコ。


***


カバーシャードで暗躍していたジャガー。
ここでもまた関わってくるようです。
先ほど盗賊団といたルキウスという男は、どうやら彼と知り合いのよう。

計画に必要な者を連れてくるにはどうすればいいかと相談するルキウスに、ジャガーは任せろと言います。



ジャガーは笛を奏でます。

笛の音はイリシアへ―

夢の中・・・。
男性と赤ん坊を抱いた女性。
彼らは逃亡生活を送っているようで、迫る追っ手から逃げようとしています。



人形を持った可愛らしい女の子。
これはイリシアの子供の頃・・・?



イリシアは記憶を失っています。。
オボロスを探していたということしか分かりません。
もしやこれはイリシアの過去の記憶なのか・・・。

転々と逃亡生活を送り、その度パパの温かい背中に背負われて移動した・・・




また次の夢。。
刺客に襲われたイリシア。



刺客を撃退するも、脚に怪我をしてしまいました。
そこにシュバルマンが現れ、動けないイリシアを背負いました―
温かな背中・・・。

「シュバルマン・・・」
呟き、イリシアが目覚めると・・・そこには盗賊団の面々が。
ジャガーの笛の音に惑わされ、囚われてしまったのです。

逃げようとしても「神の束縛」という術が施されており、身動きができません。
ビリがイリシアに手出しをしようとしましたが、「神の束縛」によって護られました。

「神の束縛」を使うこのルキウスという男・・・
一体何者なのでしょう。。



ルキウスは全てが終われば返してやるとイリシアに語りました。


ジャガーの手助けでイリシアを捕らえたルキウス。
表面上は感謝するものの、ルキウスはジャガーのことを信頼してはいません。

ジャガーはペリアス神殿にある楽器を目的としていて、ペリアス神殿に進入するために栄光の塔の栄光の石を手に入れようとしているルキウスを助けたにすぎません。
盗賊団のことも信用しているのではありません。ただ目的が一致しているので共にいるだけのこと。

ルキウスよ・・・誰も信頼してはいけない・・・
彼女を助けるまでは・・・誰も・・・

改めて自分に言い聞かせるのでした。




 ***


宿ではイリシアが消えて大騒ぎに。
一緒にいたナギが気づけなかったことに落ち込んでいました。

そんな時、クロモドの魔法でイリシアの足取りが示されました。



足取りに乱れがないことから、誰かに連れ去られたという訳ではなさそう。
辿っていくと・・・



そこは盗賊団でした。

出てきたのはルキウス。
一行が場所を探し当てたことに驚いてはいるものの、こちらから探す手間が省けたと言います。

ルキウスの要求はカバーシャードの武士を連れてくることでした。
ルコが力を貸し、栄光の塔のオボロスを手に入れることが出来た時に人質は返してやると。。


 ***


その頃アエルロトはミッチェルと共にペリアス神殿に向かっていました。
ペリアス神殿は記憶の湖にある、水中神殿です。



神殿の前に到着し―
ペリアス神殿の入り口は正体の分からない謎の力によって封印されており、入ることができないとのこと。
他の入り口を探しましょうというミッチェルに、少し離れてもらえませんかとアエルロト。

調べてみると、入り口は巧妙に術法陣を隠して封印している様子。
アエルロトの力で神殿の入り口は開きました。



神殿の内部に入り・・・

奥に巨大な術法陣がありました。
これがミッチェルの探していた術法陣でしょう。

この術法陣を見て、アエルロトが少し驚きました。これはドラゴンを封じる術法陣だと。。
そして・・・



その術法陣に重ねるように、神々が使っていた文字が書かれていました。
「必ずあなたを救いに来ます。」

まさか神が書いたのか―

驚くミッチェルにアエルロトは自分の考えを話します。

いいえ、これは神が残したものではありません。
この文字を残すことができるのは、特殊な魔法を扱える聖職者だけ。
神政時代・・・
聖職者たちに信託が下された後、その言葉を人間世界に伝える際、この魔法を使って人々に神々のお告げを伝えていました。

この言葉の内容からすると、封印されているドラゴンに伝えるために書かれたのでしょう。

しかしこの神々の文字を書く魔法は、神々の許しなく使えば、そのたびに命を縮める危険な魔法。
聖職者が魔法を私用するのを防ぐため、神々がそうしたのです。

この一言を伝えることが、言葉を残した聖職者にとって、とても大切なことだったんでしょう。
自分の寿命と引き換えるくらい・・・

この水中神殿で昔何が起きたのか、それを知ることが先です。


デリオ領主城のシナリオは、ペリアス神殿に何か鍵がありそうです。
まだまだ長くなりそうなので次の日記に続きます☆


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